行ってきました!斑尾高原トレイルランニングツアー!


8月1日〜2日、BLUE多摩川では初の1泊2日でのトレイルランニングツアーを斑尾高原で開催しました!

斑尾高原はBLUE多摩川でも大変お世話になっているプロトレイルランナー石川弘樹さんがプロデュースする大会も行われていて、トレイルも非常にきれいで走りやすく、ビギナーからアスリートまでたっぷり遊べるフィールドです。

そんな斑尾をBLUE多摩川の皆さんにも楽しんでいただきたいと思い企画したこのツアー

今回は8名のメンバーでしっかり楽しんできました!

 

1日目のトレイルラン:ショートコース約9kmこちらのページのショートコース2)

ブナ林をメインに走るこのコースは、ほぼ全域ダブルトラックのトレイルで、ピークも少なく非常に走りやすいコースです。

1日目の夜は宿泊先であるアネックスアブラヤさんでBBQも楽しみました!

緑豊かな気持ちのいいコースを走り、高原の涼しい夜風に吹かれながら、仲間とBBQを食べる…

そんな素晴らしい1日目となりました。

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2日目のトレイルラン:ミドルコース約19kmこちらのページのミドルコース1)

このコースは大会コースも多く含まれる区間で、湿原やブナ林など斑尾のバリエーション豊かなトレイルが楽しめるコースです。

毛無山はカットしたコースとはいえ、なかなか走りごたえがありましたね!

でも、みなさん終始笑顔で楽しんでいましたね!

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なんだかんだであっという間の2日間でした!

もっともっと走りたいエリアも沢山ある斑尾ですが、それは10月の大会、または次回企画のツアーでのお楽しみ!?ですね。

ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした!

そして今回のツアーを企画するにあたり、アドバイス&サポートいただいた、斑尾高原観光協会の佐藤さま、プロトレイルランナー石川弘樹さん、アブラヤアネックスのわたなべさん、本当にありがとうございました!

また斑尾でのツアー、企画したいと思います!

クラブマネージャー大西のひとことコラム7月号(2015年)

「大西流 夏の暑さを乗り越える3つのアクション」

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梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。

すでに30度越えの日も多く、夏特有の疲労感を感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな暑い夏でも、毎日アクティブに過ごせるように、大西流(大西が効果を実感している)の夏の疲労回復術をご紹介します。

 

【1】水シャワーで頚動脈をクーリングダウン!

火照ったカラダをそのままにしておくと、疲労が抜けにくかったり、寝つきが悪くなったりしてしまいます。

そんなときは頚動脈に水シャワーをかけると火照りがおさまるのが実感できます。

頚動脈とは太い血管のあるところです。

具体的には首筋、脇の下、うちもも、ひざ裏です。

太い血管のある場所を冷やすことで、血流が冷やされ全身のクーリングダウンにとても効果的です。

これは大西も実感していて、すっきり火照り感も取れてオススメです。

 

【2】クーラーをかしこく使おう!

夏のクーラーというと少しネガティブなイメージもありますが、かしこく使えば疲労回復に効果的なものです。

具体的には寝苦しい夜の就寝時の活用です。

「健康のためにクーラーは使わずに乗り切るぞ!」と意気込むのも悪くないと思いますが、それによって暑さにうなされながら良質な睡眠がとれないようでは本末転倒です。

布団に入る10分前からドライモードや26〜27度程度(下げすぎない)の冷房で寝室を快適な温度にしておき、おやすみタイマーで眠りについた後で自動で切れるようにしておくのです。

これはすでにやられている方も多いと思いますが、まだまだクーラーを使うことにネガティブになりすぎている方がいらっしゃるのも事実です。

良質な睡眠=最良の疲労回復術でもありますので、クーラーをかしこく使っていきましょう!

 

【3】適度にカラダを動かして積極的に汗をかこう!

汗をかくという機能は、人の体温調節をするためでもあります。

「暑いから涼しい部屋で無理せず過ごそう」と考えるのも間違いではありませんが、それによりあまり汗をかかない生活になってしまうと、体温調節機能が低下したり、そもそも暑さへの適応もできなくなり、ちょっとした暑さにさらされるだけでグッタリしてしまいます。

当然、酷暑の中での運動は要注意ですが、運動強度や場所(日陰や室内)、時間(早朝や夕方)を工夫して、夏場も適度に運動して、汗をかくようにしましょう。

そうすることで、暑い中でも体温調節機能がしっかり働き、疲労も溜まりにくくなり、暑い中で活動することにも少しずつ慣れてきます。

汗は積極的にかきましょう!

 

ということで、どれもすぐにできることですが、けっこう効果を感じられると思いますので、一つでもまず実践してみてくださいね!

少しでも皆さんのアクティブライフに貢献できれば嬉しいです!

暑い夏にぴったり!清涼トレッキング宮ヶ瀬!


7月18日、本日のトレッキングは宮ヶ瀬へ行ってきました!

台風の影響でずっと雨予報だったのですが、皆さんの願いが届いたのか、雨マークが消え予定通り行うことができました!

 

本厚木からバスで約40分、愛川大橋からスタートします。

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バスを降りて少し歩くと、石小屋ダムが見えてきます。

前日の雨の影響で、水量が普段より多くとても迫力がありました!

 

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石小屋ダムからまた少し歩くと、続いて宮ヶ瀬ダムに到着です!

放流の水しぶきが下から吹き上げ、とても涼しく気持ちよかったですね!

 

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今回は観光放水の予定は無かったのですが、台風の影響で水がたまり、珍しい自然放水が見られました!

そのうえ観光放水よりも水量が多く、迫力満点で地元の人もびっくり!しばらくダムを楽しみました!

 

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こちらは落差40mの大沢の滝!

ここも普段より水量が多く、マイナスイオンたっぷり気持ちよかったですね!

 

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風の丘を登り頂上で休憩〜!

晴れた日には横浜のランドマークも眺めることができる絶景スッポトです!

 

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再びダムに戻り、インクラインで放水を眺めながら登っていきます。

 

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遊覧船で、宮ヶ瀬ダムエリアから宮ヶ瀬湖畔エリアへ移動します。

宮ヶ瀬ダム湖の広さは、なんと東京ドーム約100個分!

総貯水量は芦ノ湖の水量とほぼ同じだそうです!

 

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湖畔エリアに到着すると橋長315mの吊り橋を渡ることができます!

他にも大噴水や大きいもみの木、水の郷交流館、水の郷商店街などがあり、全て回りきれないほどたくさんのスッポットがあります。

気になる方は是非遊びに行ってみてください!

 

本日もお疲れ様でした!また次回のトレッキングもよろしくお願いします!

★ENJOY!トレッキング金時山!


6月13日は、人気山岳ガイドの武田佐和子さんによるトレッキング、金時山へ行ってきました!

金時山は日本三百名山のひとつで標高1,212m。金太郎伝説が残る箱根でも人気の山です!

 

その時の様子をご覧ください。

 

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地蔵堂でバスを降り、武田さんの貴重なお話からスタートです。

 

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地蔵堂から少し歩くと夕日の滝に到着です。

昔話で有名な金太郎が、この滝の水を産湯に使ったという伝説が残っています。

 

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夕日の滝を後にし、金時山を目指します!

 

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途中、武田さんの山知識クイズ! 楽しみながら勉強になりました!

 

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緑あふれる山道を、速すぎず遅すぎず、心地よいペースで進んで行きます。

 

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晴れていれば富士山が綺麗に見える休憩ポイントに到着!残念ながら雲って見えませんでしたが、みんなで楽しく富士山ポーズ!

 

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休憩後、奥に見える金時山頂上を目指し再び登っていきます。

 

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とうとう金時山頂上に到着!鉞持って集合写真!

 

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山頂で食べるアイスは格別ですね〜!

アイスを食べて下山していきます。

 

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楽に安全に下る方法を教えていただき、どんどん下山していきます。

とても勉強になる、楽しいトレッキングでしたね!

 

8月のENJOY!トレッキングは、三つ峠山へ行きます!

次回のご参加もお待ちしております!

クラブマネージャー大西のひとことコラム6月号(2015年)

「今なぜアウトドアか?」

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いきなり壮大なテーマですが、大西がなぜアウトドアがいいと思っているか?

それは「好きだから」「アウトドアの方が気持ちがよいから」なのですが(笑)

今回は少しだけ具体的に、大西がアウトドアで体を動かすことを一人でも多くの人に伝えたいのはなぜか?

今の時代に必要だと思っているのはなぜか?を書いてみたいと思います。

 

アウトドアは五感を刺激してくれる

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色とりどりの景色…

草木や花のにおい…

土、落ち葉を踏みしめる感覚…

頬をなでる風…

このようにアウトドアでの運動は、自然が私たちの五感を刺激し、楽しませてくれます。

インドアでの運動に比べ圧倒的に受ける刺激の量が違います。

室内のランニングマシーンの上でウォーキングをしている自分と、多摩川をウォーキングしている自分、想像してみると分かりますよね。

この自然から受ける刺激や変化が、楽しさやワクワク感につながり、楽しく運動が継続できるのではないかと考えています。

もちろん脳の活性化にもいでしょう。

 

 

デジタルとは真逆にある活動で心身のバランスをとる

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仕事やコミュニケーションでスマートフォンやパソコンを駆使し、買い物もインターネットで…

今はデジタルの恩恵によって、いろんなことが便利になっている反面、デジタルの世界は実体験が伴っていないため、
人間はその反動でアナログ感覚を本能的に求めていると思います。

今、レコードやハンドドリップコーヒー、田舎暮らしなどが人気なのもその流れですよね。

もちろん、デジタルや人工物など便利で生活の効率を上げてくれるものはうまく活用しながらも、デジタルや人工物とは真逆にある、”木々に囲まれた道を歩く”  ”山に登る” ”海に入る” など、いわゆるアウトドアでの活動を生活に取り入れていくことで、心身ともにバランスのとれたライフスタイルを送ることができると思っています。

 

とても簡単ではありますが、こんなことがアウトドアでカラダを動かすことを伝えていきたい、今の時代に必要だと感じている理由です。

でもアウトドアの入り口は「気持ちいい!」「楽しい!」です。

そこからスタートして、気づいたら心身ともに豊かになっていた。

そんな人を一人でも増やしていければいいなぁと、アウトドアフィットネスクラブの運営やプロデュースに携わる身として思っています。

 

快晴!爽やか!トレッキング御岳山


こんばんわ!

先月のトレッキングの様子をご紹介します。

 

5月のトレッキングは御岳山へ行ってきました!

天気は快晴!5月なのに気温約30℃の真夏日!

御嶽駅からバスに乗りいざ出発!

 

 

トレッキング御岳山

御嶽駅からバスで10分、滝本駅に到着です。

ここからケーブルカーに乗り換え、御岳山を目指します!

 

 

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御岳山

ケーブルカーで急斜面を登り、御岳平に到着!ここからの眺めは最高でした〜!

ここからはどんどん歩いて行きます!

 

 

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こちらは推定樹齢一千年の神代けやき。

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写真には写りきらないほどの大きな木!みんなで触ってパワーをもらいました。

 

 

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しばらく歩くと、天狗岩に着きます!岩に登って遊びながら少し休憩です。

 

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岩の上は根に覆われています。木の生命力を感じました!

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岩の上には天狗がおります!

 

 

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天狗岩からまたしばらく歩きます!

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上を見上げるとほとんど木で覆われており、コースの3分の2ほど日陰でした!

熱中症が心配でしたが、御岳山はとても涼しかったです!

 

 

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ロックガーデンに到着!岩は苔で覆われており、川が流れています。とても涼しげで心が安らぎました〜!

 

 

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続いてこちらは、綾広の滝!

ここでは人が多く写真が撮れませんでした。また当日は水量が少なかったため、2週間前の下見時の写真をご覧ください!

綾広の滝からぐるっと回って戻っていきます。

 

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戻る途中で、武蔵御嶽神社でお参りしました。ここからの眺めもとても良かったです!

神社を出て昼食休憩して下山しました。

 

振り返ってみると、

御岳平→長尾平→天狗岩→ロックガーデン→綾広の滝→武蔵御嶽神社→昼食→御岳平

総歩行距離約9キロ

見所たくさんのコースを、のんびりたくさん歩きました。

やっぱり自然の中を歩くと、心も体もスッキリ元気になりますね!

また次回も一緒に楽しくトレッキングを楽しみましょう!

 

次回のトレッキングは金時山です!よろしくお願いします!

 

 

以上、スタッフ平良でした!

クラブマネージャー大西のひとことコラム5月号(2015年)

「日頃のコンディショニング&体型維持のための”やりすぎない食事法”」

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食事のことでメンバーさまにこのようなことを質問されることがあります。

「食事にはこだわっているのですか?」

「お肉はササミだけですか?」

「お菓子はやっぱり食べないんですよね?」

わりと(今のところ?)スポーツマンらしい均整のとれた体型と見ていただけてるためか、
食事にもストイックに制限を設けているような印象を受けている方もいるようですが、
ご存知の方も多いと思いますが、まったくそんなことはありません(笑)
どちらかというと食いしん坊で、お肉も甘いものも大好きです。
特に制限を設けて毎回の食事をしているわけでもありません。

けれど、まったく気にしていないかと言われると、そうでもなく、日頃のコンディショニングや、
体型をキープするために、ストレスにならない程度の最低限のルールや、
今までの経験で培ってきたコツのようなものはあります。

今回はそんな大西流のやりすぎない食事法を2つご紹介します。

 

【1】暴飲暴食を続けない・しちゃった後は次の食事でバランスをとる

なんだそれは!?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな最低限なルールですが、
けっこう効果があると思っています。
もちろん、暴飲暴食をしなければよいだけの話ですが、食いしん坊の大西は、
例えば焼肉に行くと決めたらそのときは量や内容を気にせず、好きなものを好きなだけ食べたいのです(笑)
きっとみなさんもそうでしょう。
たまにの贅沢やご褒美ですからね。
なので、そのときは気持ちよく食べることに徹しています。

ただ、その後が重要で、まずはそんな暴飲暴食を続けないこと。
翌日も、外食の機会が訪れれば、ラーメンなど美味しく脂質もカロリーも高い誘惑があるかと思いますが、
そこはこの最低限のルールを守って、質素に済ませることに努めます。

そして、暴飲暴食をした次の食事(夜であれば翌日の朝食)で、量のバランスをとるようにします。
例えば、夜に焼肉をたらふく食べた場合は、翌朝の朝食をフルーツや水分のみにするなどして、
通常の量よりもグッと減らして、プラマイ”プラス”になっているお腹の中をプラマイ”ゼロ”に戻すように努めます。
そしてこれは胃を休める効果もあるので、オススメです。

 

【2】朝食を軽めにする

これは最近実践しているもので、様々な面でよい効果を感じています。
朝食はしっかり食べて1日を元気にスタート!という考えもありますが、
いろいろ調べていくと、やはり満腹は消化に多くのエネルギーを使うため、
脳のパフォーマンスを下げ、眠気を誘うようです。

今は”健康には朝食を抜いたほうがよい”と唱えている書籍や理論もありますが、
そこまでストイックにはできませんし、朝起きて食事をするのも楽しみですしね。

そこで今大西が実践しているのが”軽めにする”ことです。
午前中の集中力の高さを実感できるのと、お腹の中も軽いので、動きも軽快です。

かと言って、エネルギー切れを感じて困ったというようなことは今のところありません。
現代人は食べ過ぎていると言われていますが、その通りなのかもしれませんね。

そして軽めにすることで、1日の総摂取カロリーを抑えることもできるので、一石二鳥です。

具体的には、ほぼ毎日スムージー(常温)を飲んでいます。
スムージーだと手軽にフルーツや野菜の栄養素が摂れ、水分に比べるとお腹にもたまるので気に入っています。
もちろん、運動量の多い日の朝はパンやシリアルなどを追加しますが、
比較的、午前中の活動量が少ないと分かっている場合は、スムージーのみで済ませています。

以上、こんな簡単なことですが、この2つを気をつけるだけでも、体重の増減はだいぶ防げると思います。

日頃のYOGAやRUNの運動に加え、この簡単な食事法を少し意識して過ごしてみてください。
きっと体重の増減が抑えられ、好調がキープできると思いますよ!

BLUEスラックラインパークへの第一歩


多摩川のほとりにこんなシーンを作りたくて。

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この春からエレファントスラックラインズジャパンHIROBこと上田さんをお呼びして、
先月はスタジオで開催したスラックラインのプログラム。

次回5月10日は、いよいよこの多摩川のほとりでできることが決まりました。(試験的に)

場所はBLUE多摩川前のこの一番気持ちのいいエリアです!

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この2本の木にラインを張る予定です。
やっぱり、スラックラインはアウトドアが似合いますよね。

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ここでで定期的にスラックラインの人だまりが作れたら最高だなぁ。。。
と進めていた構想の第一歩です。

みなさまぜひご参加くださいね。

ご予約はWEBオンライン予約から
ビジターの方は、「トライアル利用」から

クラブマネージャー大西のひとことコラム4月号(2015年)

「日常の疲れは動いてとる!アクティブレストのススメ」

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4月は新年度が始まり、生活リズムが変わったり、いろいろと用事や業務が立て込んで、バタバタする時期ですよね。
そんなバタバタからくる「疲れ」から、休日はお昼まで寝て、体力回復!
そんな過ごし方をしている方も多いのではないでしょうか?

もちろん、日頃の睡眠不足を解消するためにたっぷり寝ることも必要ですが、
運動で身体に負荷をかけた疲れではない、お仕事やその他日常の疲れや気疲れは、
脳の疲れであって、身体(筋肉など)が疲れているわけではない場合もあります。
特にデスクワークなどで感じる疲れはそうですね。

そんなときは短時間でも軽く身体を動かすと、血液の循環も良くなり、身体のこわばりもほぐれ、調子が良くなることが多いです。
また、運動による心地よい疲労感によってぐっすり眠ることもできます。
結果的にはゴロゴロして休息するよりも、心身ともにリフレッシュできることが多いです。

このような心地のよい強度で軽く身体を動かして、疲れをとる方法を「アクティブレスト」と言います。
スポーツ選手も試合やレースの翌日に取り入れてる方法です。
ポイントは「心地よい強度で軽く」です。
具体的には、リラックス系のヨガや、新鮮な空気を吸いながらのウォーキングや軽いジョギングがオススメです。

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アクティブレストという言葉自体は初めて聞く方も、「軽く動いてスッキリした」という経験をお持ちの方はいらっしゃるのではないでしょうか?

自分自身もトレーニングとしてではなく、長時間の移動やデスクワークでの疲労感を除去する目的で、軽くランニングをすることがよくあります。
動かずこのままうたた寝でもしてようかなぁ。。。という誘惑はあるものの、終わってみれば走って正解。

ちょっと散歩をしたりストレッチをするだけでもいいと思います。

新年度の疲労感が出てくるこの時期、アクティブレストで心身のコンディショニングをして元気に過ごしていきましょう!

スタッフひかるのヨガ体験記「朝ヨガ(パーク)編」


 

こんにちは!

フロントスタッフの浅井 ひかるです。

前回に引き続き、体験記を書かせて頂きます☆

 

今回体験したプログラムは、日曜9:00~の【朝ヨガ:担当ワカIR】です(^^♪

この朝ヨガ、奇数週は多摩川沿いを利用しパークヨガを行っているのです!

 

まだ外でのヨガは未経験の方も多いのではないでしょうか?

そんな方でも、参加したーーい! (^O^)/

と思ってしまうお写真を載せていきますね♪

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この日はお花見ヨガ(^^) (3/29)

 

リラックス

ただ寝ころぶだけで。。気持ちいい~

 

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上を見上げれば一面の青空!

 

三転倒立

シルシアーサナ~ヘッドスタンド~(三転倒立)

わたしもこのポーズを目標にしております(‘_’)

びっくりされる方も多いですが、リラックス効果も得られるとのこと☆

 

ペアヨガ

パークヨガならではのペアワーク。

 

シャバーサナ

シャバーサナ。

贅沢な時間。

みなさま頑張りましたね☺ポカポカ陽気。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

スタジオでのヨガももちろん楽しいですが、外で行うヨガはまた全く別の感覚を味わえます。

スタジオではできなかったポーズができたり、逆にできなかったり…

いい意味で、自分の新しい感情に出会えます。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。

普段は味わえない、また、気づいていなかった五感を感じることができます。

 

自然のエネルギーを感じると同時に、

自分自身、そして周りの人を

ただただ愛おしく思える、そんな時間になるかもしれません。

 

まずはとにかく、参加してみてください☺

まずはとにかく、感じてみてください☺

 

考えるよりも感じること。

ワカIRは、何度もこう繰り返しおっしゃっていましたよ(^^)

 

沢山の方の感想をお待ちしています☆☆☆

 

次回の朝ヨガは4月12日、

朝ヨガ(パーク予定)は4月19日です!

よろしくお願い致します♪

 

★朝ヨガ(パークヨガ)

9:00~10:00

窓を開けた開放的なスタジオ、多摩川の芝生の上、クラブのウッドデッキ、その日の陽気に合わせて、

朝の気持ちのよい空気を吸ってヨガを行ないます。

開催場所は、パーク(屋外/芝生エリア)を予定していますが、天候に応じて判断致します。