BLUE SPORTS TALK 8月号「紫外線から身体を守る日焼け止めについて!」


「本当に日焼けを止められていますか!?」

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今回のBLUE SPORTS TALKは日焼け止めについて書かせていただきます。
陽射しも強くなり、日焼け止めを塗っても日焼けしてしまったり、本当に効き目があるのかなと思ってしまうことがありますよね。
その原因として次のようなことが考えられます。

•SPFやPAの低い日焼け止めを使っていた
•塗る量が少なかった
•汗で流れてしまった
•長い間外に出ていた
•日焼け止めの効果が時間とともに弱くなっていった

では、効果的な日焼け止めをするにはどうすれば良いでしょうか?
まず、日焼け止めの選び方について。
屋外でスポーツやレジャーをする場合などは「SPF20~30」「PA++~PA+++」位を。
海や山など、日差しの強い所や日陰の無い所で長時間いる場合は「SPF30~50」「PA+++~PA++++」位が適当と言われています。シーンに合わせて使い分けると良いですね。
ちなみに、「SPF」は紫外線の一種UV-Bを防ぐ効果を表し、肌が赤くなるのを防ぐ指数。「PA」は紫外線の一種UV-Aを防ぐ効果を表し、肌の黒化や弾力を失わせることを防ぐ指数です。

次に、塗り方についてです。
SPFの数値は、皮膚1㎠あたり2mgの日焼け止めを塗った効果を測定しています。顔全体に塗ろうとしたら500円玉くらいの量が必要となります。実際にはそんなに使わないでしょうけど、量を少し意識してはいかがでしょうか。

また、一般的な日焼け止めの効果は「2~3時間程度」と言われているので、長時間外出する際は日焼け止めを塗り直しましょう。汗で流れ落ちてしまう、脂で浮いてくる、服や肌にこすれる、強い日差しを浴び続けている、日焼け止め自体が劣化してくる、などの様々な要因で効果が薄れてきますので。
そして、日焼け止めを塗る前と、落とした後は、化粧水や乳液などで丁寧に保湿していきましょう。

去年の日焼け止めは使えるのか?と思う方も多いと思います。特に生ものではないので、1年前のものでも大丈夫だと言われています。ただ、基本的には冷暗所に保管していた場合です。そうでない場合は、変色や匂いがないか確認してからご使用してください。

BLUE多摩川では、日焼け止めとしてBRISA MARINAを販売しております。
この製品は、10種類以上の植物由来の保湿成分とプラセンタを配合し、香料不使用で、主にアウトドアを楽しむ人のための日焼け止めです。強い紫外線を浴びると皮膚の水分が奪われがちですが、植物由来などの保湿成分で、お肌を保護していきます。

一度試してはいかがでしょうか!

スタッフ 加藤