クラブマネージャー大西のひとことコラム10月号(2016年)

「スポーツの秋だからこそセルフケアで怪我なく楽しく継続を」

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季節もスポーツの秋となり、日頃からヨガやランなどスポーツを楽しまれている方も、暑い夏に比べて自然とカラダを動かす頻度や強度もアップしてきているのではないでしょうか?

秋は本当に気持ちのいい季節なので、ぜひぜひたっぷりスポーツを楽しんでいただきたいのですが、カラダは正直なものでスポーツの頻度や強度が高まってくると疲労が溜まってしまったり、その疲労が原因で怪我につながってしまったりすることがあります。

そうなってしまうと、日々楽しんでいるスポーツが楽しく継続出来なくなってしまい本末転倒な結果に。。。

そんな残念な結果にならないためにも、日々スポーツを楽しく継続するためにも大切なのが「セルフケア」です。

「セルフケア」とは、その名の通り、自分でできるカラダのケア方法です。

今回は誰でもできる「セルフケア」を3つご紹介いたします。

 

【1】ストレッチ

ストレッチはセルフケアの定番メニューです。

スポーツで酷使した部位の筋肉が凝り固まってしまうと、その部位の張りや痛みだけでなく、その周辺の靭帯や関節などにも悪影響が出てしまい、関節の炎症や痛みにもつながってしまいます。

膝が痛いのも膝に原因があるのではなく、周辺の筋肉の張りなどが原因の場合が多いです。

ですので、運動後やお風呂上がりに自宅でストレッチをこなうことで、筋肉がほぐれ、疲労の蓄積や怪我の予防につながります。

上半身の硬さやコリが原因で腰や足に痛みが出たりする場合もあるので、ストレッチを行う際は時間があれば使った部位だけでなく、全身まんべんなく行うことをオススメします。

BLUE多摩川でも月曜と土曜のプログラムにインストラクターと一緒に行えるストレッチのプログラムがございますのでそちらもぜひお試しあれ。

 

【2】テニスボールでグリグリ自分でマッサージ

これは仰向けやうつ伏せになり、張りを感じる箇所にテニスボールを当てて、自分で体を揺すりながらテニスボールでグリグリと筋肉をほぐす方法です。

自分の手では届かない場所にもアプローチでき、テニスボールの接地面積と硬さがちょうど良いマッサージ効果を生んでくれます。

スポーツ整体などで頻繁にマッサージを受けに行くのは難しいという方も多いと思いますので、そんな方にはテニスボールがオススメです!

 

【3】バランスのよい食事

セルフケアにとても大切なのが食事です。

せっかく運動をしても、カラダに取り込む栄養が不足していると回復が遅れ、疲労が蓄積する原因となってしまいます。

カラダを作る栄養素であるタンパク質、カラダの調子を整えてくれるビタミンやミネラルなどがバランスよく含まれている食事を摂るように心がけましょう。

また、運動後30分以内というのは回復のゴールデンタイムと呼ばれていて、このタイミングにタンパク質中心にカラダの回復を促す栄養素を摂取すると非常に効果的だと言われています。

 

ということで、この秋さらにスポーツを楽しみ、怪我なく継続していくためにこのセルフケアを実践してみてくださいね!

クラブマネージャー大西のひとことコラム9月号(2016年)

「この秋のランニングにオススメ!BLUE拠点で走る多摩川ラン12kmコース」

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ここ1年ほど前からようやくランナーの皆様にも少しずつBLUE多摩川のことを認知していただいているようで、週末を中心にランニングステーション利用で走りに来てくださる方が増えてきました。

そんなランナーの方によく聞かれるのが「どこ走るのがオススメですか?」ということ。

そこでこれからのランニング
シーズンに向けて、あらためてBLUE多摩川推奨の12kmコースをご紹介!

オリジナルのイラストマップも作成しています。

そして全国のランニングコース検索サイト「Runtrip」にも同じコースをアップしています。

このコースはBLUE多摩川から東京側を二子玉川方面まで走り、二子玉川で川崎側に渡り戻ってくる周回コースです。

多摩川だと行った道と同じ道を戻ってくるコース取りになりがちですが、このコースはちょうど良いポイントに橋があるのでぐるっと一周できるのです。

12kmというと日頃から走られている方には短すぎず長すぎず気持ち良く走れるちょうどよい距離、ランニングを始めてまだ経験の浅い方にとっては、長い距離にチャレンジするにはちょうどよい距離ですよね!(ときには2周走るツワモノランナーも!)

我ながらBLUE多摩川はいい位置にあるなぁなんて思っております(笑)

クラブにはレンタルシューズ(無料)やカフェ、WiFi、書籍もございます。

ということで、ランナーの皆様、この秋のランニングシーズンにぜひBLUE多摩川をご利用くださいね!

>>>ランニングの拠点としての利用方法はこちらから

クラブマネージャー大西のひとことコラム8月号(2016年)

 

痩せる、引き締めるために知っておきたい3つのポイント

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痩せたい… もっとカラダを引き締めたい…

このような目的で日々運動を継続されている方も多いと思いますが、なかなか思うような結果を得られず、試行錯誤している方も多いかと思います。

現場にいても「どうやったら痩せますか?」という質問をよく受けます。

今回はそんな方へ、結果につながるシンプルなポイント3つをお伝えします。

 

【1】日常生活に有酸素運動を取り入れる。

脂肪を燃やすのに効果的なのが言わずと知れた”有酸素運動”です。

ジョギング、ウォーキング、スイミング、サイクリングなどが代表的ですが、あえてトレーニングの時間を作らなくても、日常生活の移動の時間などを有酸素運動の時間にしてしまえば効率よくエクササイズができます。

通勤のときにひと駅手前で降りて歩く、階段を積極的に使う、ちょっとした距離なら歩く

このようなちょっとした心がけも、塵も積もれば…ではないですが、カロリー消費、脂肪燃焼効果に貢献してくれます。

腕をしっかり後ろに引いて、少しテンポ上げて歩くとさらに効果的です。

以前は20分以上でないと効果は出ないと言われていましたが、今は10分でも脂肪燃焼効果があり、時間を小分け(10分を朝と夜に1回ずつなど)にしても効果があると言われています。

 

【2】筋肉量を増やす。

筋トレは筋肉がモリモリしてくるから嫌だ…そんなことを考えている女性も多いとは思いますが、筋トレはダイエットに非常に効果的です。

筋肉量が少ないと痩せにくく、逆に筋肉量が増えると基礎代謝もあがり、痩せやすいカラダになります。

重いウエイトを持ってやるトレーニングでなくても、ベーシックな腹筋運動やスクワットで十分効果は得られます。

さらに筋トレを行った後に有酸素運動を行うと脂肪燃焼効果が通常よりも高まると言われています。

女性は特に敬遠しがちな筋トレですが、そんな急に筋肥大することはありませんので、ぜひ積極的に筋トレも取り入れてみてください。

 

【3】腹八分目を心がける。

今は◯◯◯食事法、〇〇抜きダイエットなど、様々な食事法が出回っていますが、まず心がけるのが食べ過ぎないというシンプルなことです。

現代人は食べ過ぎているともよく言われています。

消費と摂取のバランスが取れていないという単純なところに原因のある方が結構いるのです。

食事の内容を気をつけることはもちろん大切ですが、まずはシンプルに摂取量を減らすことが非常に大切です。

一般的には、摂取したカロリーよりも消費したカロリーのほうが約7000kcal多くなければ1kg減らないので、運動(消費)だけでなく、”腹八分目”を心がけて、食事での摂取量にも気を配るようにしてください。(7000kcalって結構大変です)

 

非常にシンプルですがこの3つをポイントに日々取り組んでいけば、きっと結果が数字やボディラインに現れてくるはずです!

これから食欲の秋にもなりますので、ぜひぜひ実践してくださいね!

クラブマネージャー大西のひとことコラム6月号(2016年)

旅×スポーツ

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みなさんは旅先でスポーツをしたことがありますか?

出張先でいつもと違う土地を走るのが楽しみという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

社会人になると、ヨガスタジオやスポーツクラブに通ったり、サークルなどに所属してスポーツを楽しむことが多いと思いますが、そんな日常の楽しみ方にプラスしてオススメしたいのが今回のテーマ「旅×スポーツ」です。

 

日常を離れ、美しい自然に囲まれた場所や、どこかホッとする風景の中でカラダを動かすと、いつも以上にリフレッシュして、すっきりと清々しい気分になるのが実感できます。

今まで、旅(旅行)=観光や食事、温泉などを楽しむことが定着してる方も、ぜひ次の旅では「スポーツ」を加えてみてください。

 

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ハイキングコースを歩いてみる、知らない街や景色のいいコースをランニングしてみる、ビーチでSUPやヨガをしてみる…

そんな「旅×スポーツ」を通して感じるいつもとは違う楽しさや爽快感が、きっとみなさんのスポーツライフをより充実させてくれるはずです。

この夏の行楽シーズン、ぜひお試しあれ!

クラブマネージャー大西のひとことコラム4月号(2016年)

カラダもココロも喜ぶクロストレーニングのススメ

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みなさんは日々、ヨガ、ランニング、ウォーキング、ボルダリングなど、ご自身の好きなアクティビティを楽しまれていると思いますが、特定のトレーニングばかりしていると、使われる筋肉と関節が限定され、いつも同じ部位ばかりにインパクトを与え続けてしまい、故障につながってしまったり、動きの得意・不得意に偏りが出てしまうことがあります。

そして、同じ刺激ばかりだとカラダや脳もその刺激に慣れてしまい、カラダへのよい効果・変化も出にくくなってくる場合があります。

そこで、オススメなのが今回のお話、「クロストレーニング」です。
クロストレーニングとは、身体能力の向上のために複数の種目の運動を積極的に取り入れることです。
海外のスポーツ選手はいち早くクロストレーニングを取り入れていて、オフシーズンは専門種目とは違うスポーツを行い、カラダのバランスを整え、レベルアップを目指しています。

これはアスリートだけの話ではなく、健康や美のためにスポーツを楽しまれているみなさんにも非常に効果的なアプローチ方法です。

もちろん、得意、好きな種目はあると思いますので、それはそのまま楽しく続けながら、まずは月に2〜3回で構いませんので、気分転換も兼ねていつもと違う種目にチャレンジしてみましょう!

普段使っていない筋肉が刺激され、とても良いトレーニングになりますし、新しい刺激は脳の活性化にも非常に効果的です。
マイペースに”いつもと違う種目”を取り入れていくと、体のバランスが整い、今までやっていた専門種目のレベルアップも期待できますよ!

クラブマネージャー大西のひとことコラム3月号(2016年)

「スタートダッシュに力を入れる」

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春はいろいろと新しいことが始まる季節でもあり、始める季節でもありますよね。

きっとこの記事を読んでいる方の中にも、「春の新生活にスポーツを取り入れて、健康的で充実したライフスタイルを送ろう!」
と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな新しいことを始め、より生活を充実させたいと思っている方に向けて、継続につながる”始め方”について書いてみようと思います。

日々、様々な方の運動のサポートをしていくなかで、自分の健康や美のために、新しく運動を始め、うまく続けられている人には共通点があることに気づきました。

それは”スタートダッシュに力を入れている”ということです。

スタートダッシュとは、いきなり猛烈にトレーニングするということではなく、はじめが肝心と理解して、情報や環境を整えることに力を入れているということです。

具体的には以下の3つがうまく続けられている人の共通点です。

 

1.レッスンやイベントに参加する予定を先に決めてしまう。

気分が向いたときに。。。。スケジュールが落ち着いたら。。。そんなことを考えているとあっという間に1か月2か月が過ぎ、続けるどころか結局始まらずに終わってしまう方も多いのではないでしょうか?

いざと思ったときに、初回のみではなく、ある程度先までの予定を決めてしまう(予約を取る、エントリーをする)ことで、自動的に続けるためのリズムができてきます。

 

2.インストラクターや経験者と積極的に交流し、有益な情報を手に入れ、効率よく始める。

最初は積極的にインストラクターとコミュニケーションをとり、正しいトレーニング方法や効率の良い進め方など、有益な情報を手に入れましょう。

そこをおろそかにしたり、遠慮したりして、間違った方法で始めてしまうと、効果が出なかったり、怪我をしてしまうことがあります。

また、近しい経験者(運動の先輩)から、いろいろと話を聞くのもいいと思います。

みんな初めは初心者です。そこからどうやって今に至っているか?そんな話もきっと何かのヒントになると思います。

 

3.必要なウェアやグッズを揃えてしまう。

これは必要なウェアやグッズを揃えることで、より快適に安全に運動を行うことができます。

そして何より気分も上がってきます!

あと、揃えてしまうとやらざるをえない状況に追い込めるのも実は大切なポイント(笑)

 

以上、3つがスタートダッシュのポイントです!

この春、スポーツにかかわらず、何か新しいことを始めようと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ライフスタイルをより充実させていきましょう!

クラブマネージャー大西のひとことコラム2月号(2016年)

「あなたの背中を押してくれるメッセージ」

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今日は寒い。。。

昨日夜遅かったからもう少し寝ていたい。。。

カラダを動かしたほうがいいのは分かっているけど。。。

と一人葛藤し、結果的に心折れてしまうことって誰にでもありますよね。

 

今回はそんな時に思い出すと、あなたの背中を押してくれるメッセージをご紹介。

「やって後悔したことはないけれど、やらずして後悔したことは多々ある。」

これは大西の経験から自信を持って言えるメッセージです。

 

少し気分が優れなかったり、寒い、眠いなんてことを考えていたとしても、運動(大西の場合主にランニング)した後は必ずと言っていいほど、「すっきりした!」「やってよかった!」と思えるのです。

この爽快感って運動が持つ素晴らしい魅力ですよね!

逆に迷ってやらなかった時、後で何かモヤモヤしたり、そんな時に限ってすごくいい天気になって後悔したりなんてことがよくあります。

2月はまだまだ寒い日が続き、運動へのモチベーションが下がりやすい時期ではありますが、そんな時はこの「やって後悔したことはないけれど、やらずして後悔したことは多々ある。」を思い出して、運動後の爽快感を求め一歩踏み出しましょう!

クラブマネージャー大西のひとことコラム1月号(2016年)

「運動とは運を動かす力を持っている」

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これは、医師免許をもつプロアスリートで、私の大学の先輩でもある湯本優さんの著書「インナーパワー」に書いてあるメッセージです。

この言葉は私の座右の銘でもあり、新年1回目のコラムで皆さまに紹介したかった言葉です。

運動をすることで、身体が健康になり、気持ちも前向きになり、仲間ができて、人生が充実してくる。。。

私自身も運動を通して、運(人生)がよい方向に変わっていくのを実感中です。

2016年もご自身のライフスタイルに運動を取り入れて、健康だけでなく、運も動かし、ライフスタイルそのものを豊かにしていきましょう!

 

クラブマネージャー 大西勇輝

 

クラブマネージャー大西のひとことコラム12月号(2016年)

「この年末に”変わっていく自分”を実感する。」

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今年も残すところあと2週間ちょっとですね。
この時期はバタバタと慌ただしくなる時期ではありますが、ほんの少しの時間で構いませんので、今年一年のご自身のスポーツライフについて振り返ってみてください。

きっと。。。
登りたかった山に登れた。
あのポーズがうまくできるようになった。
5km楽しく走れるようになった。
カラダが引き締まった。
難しい課題(ボルダリング)をクリアできた。
一年を通して運動が継続できた。
毎日楽しそうと褒められた。

そんなよい結果や変化があったのではないでしょうか?

日々、何気なく過ごしているとそんな変化に気づかないこともありますが、改めて今年一年のスポーツライフを振り返り、ご自身の取り組んでいるスポーツを通して少しでも変わった(よい方向に)ところを見つけてみてください。
”変わっていく自分”を実感するというのは次への大きなモチベーションになります。(逆になにもよい変化がないと心折れちゃうことありますよね)

この年末にぜひ一年の振り返りとともに、スポーツライフも振り返り、”変わった自分”を見つけてくださいね。
それが見つかると、きっとニンマリして、次へのモチベーションがわいてきますよ。

そして、2016年は自分にどんな変化を求めていきたいか?
そんなワクワクするようなスポーツライフの目標や計画もこの年末に立てちゃいましょう。

今年もみなさんのお役に立てたかどうかわかりませんが、このコラムを読んでくださりありがとうございました。
来年もみなさんい楽しんでいただけるよう継続していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

クラブマネージャー 大西勇輝

 

クラブマネージャー大西のひとことコラム11月号(2015年)

「快眠を呼ぶ夕方の運動」

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疲労回復、美肌効果、痩せ体質になる、そんな私たちの健康にとってとても大切な睡眠。
今回は快眠を呼ぶ、運動の活用方法についてお伝えします。

快眠に向けて、眠気を引き出すポイントのひとつとして「体温の落差(下げる)」があります。
人は眠る前に、体内の熱を手足の表面から放出し、体内の温度を下げ、代謝も下げてカラダをお休みモードにします。
(眠い時に赤ちゃんの手が暖かくなるのもこのシステムです)

このシステムをうまく活用して、眠気を引き出すためにオススメなのが、夕方の運動です。
夕方に運動をすることで末梢血管が拡張し、手足の表面からの熱の放出量が増え、体内の温度が低下しやすくなります。
この体温の落差が快眠へのカギです。

お仕事が終わった後のヨガや軽いジョギングなんかとてもいいですね。
ひとつ気を付けておかなくてはならないポイントは「ハードにやりすぎない」です。
リラックスモードに入る夜の時間帯に、やる気モードの交感神経優位になってしまうと逆に寝付けなくなってしまいます。

これから年末に向けて慌ただしくなる時期になりますが、”快眠を呼ぶ夕方の運動”を実践して、良質な睡眠で元気に過ごしていきましょう!


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