BLUE SPORTS TALK 11月号「スポーツウェアを着こなすための3つのポイント」

「スポーツウェアを着こなすための3つのポイント」

106983603-1

今まで”クラブマネージャー大西のひとことコラム“として連載していたコラムを、今月から“BLUE SPORTS TALK”としてリニューアルいたしました。

タイトルの通り「スポーツに関わるいろいろなお話や、ちょっとためになるお話」を中心にスタッフで書かせていただきます。

リニューアル後の初回は引き続き大西が書かせていただきます。

 

今回はスポーツウェアの着こなしのお話。。。

スポーツが日常になってくると楽しみの一つになるのがスポーツウェアのコディネイト。

自分のお気に入りのウェアやこだわりのスタイルでスポーツをすると気分も上がりますよね。

私自身もスポーツを楽しく続けていくためにもウェアのコーディネイトを楽しむことはすごく大切だと思っています。

今のスポーツウェアは機能性だけでなく、デザイン性にも優れ、街中で着れるものもたくさんあって選ぶのも楽しいですよね!。

 

今回は、そんなスポーツウェアをスマートにカッコよく着こなすためのポイントを3つお伝えしたいと思います。

 

【1】シルエットや丈には気を配ろう!

シルエットや丈の違いで、見た目の印象も大きく変わります。

スポーツウェアは原則、すっきりとしたシルエットがオススメです。あわせてパンツや袖の丈もだぶついているのは避けたいところです。

体型などを気にして、ボディラインがわかりにくいゆったりめのものを選んでしまうと、ウェアがばたついてしまい、スポーツ時の快適性やウェア本来の機能が活かされなくなってしまいます。

また、一説によるとタイトなウェアを着ていると、自身のボディラインへの意識が高まり、それが結果的にカラダを引き締メルことにつながり、逆にゆるい服を着慣れていると、そのゆるさにココロもカラダもそちら自然と引っ張られてしまうと聞いたことがあります。

この話は感覚的にうなずけるところがあります。

決してピチピチウェアがいいということではなく、すっきりとしたシルエットを目指したサイズ選び、ウェア選びがスポーツをするうえでも、見た目の良さを引き立てるのにも大切ということです。

 

【2】シューズなどの小物は遊んでみよう!

トップスやパンツはある程度、色味などを合わせながらも、シューズやウォッチ、サングラスのフレームなど、ちょっとしたポイントの色選びはあえて遊んでみるのもオススメです。

全身統一感のあるコーディネイトももちろん素敵ですが、あえて小物は遊んでみると逆に全体が引き締まって見えたり、いつものコーディネイトも印象がグッと変わったりします。

小物系は”あえて”蛍光色や柄物などにチャレンジするのもオススメです。

 

【3】自分のカラダと姿勢に磨きをかけよう!

最後はやはり、着こなしに大切なのは自身のカラダでしょう。

別にモデルさんのようなスタイルでなければいけないという話ではありません。

日々スポーツを楽しみ、続けていくとそれぞれにあった健康的なカラダになり、健康的な表情やオーラが内側から出てきます。

その基盤があってこその着こなしです。

どんなに素敵なウェアを身にまとっても、やはり内側から出てくるものや、自身の健康的なカラダがあってこそです。

 

ということで、ぜひ今回の3つのポイントを参考にウェアも楽しみながらスポーツのあるライフスタイルを送ってくださいね!

日々のコーディネイトも含め、スポーツを楽しみながら続けていけば、きっと健康的なカラダを手に入れることができ、今よりさらに素敵な着こなしができると思いますよ!

 

記事担当:大西勇輝

2016年10月までの”クラブマネージャー大西のひとことコラム”アーカイブはこちら

No related posts.


コメントは受け付けていません。