クラブマネージャー大西のひとことコラム10月号(2016年)

「スポーツの秋だからこそセルフケアで怪我なく楽しく継続を」

lgf01a201412310500

季節もスポーツの秋となり、日頃からヨガやランなどスポーツを楽しまれている方も、暑い夏に比べて自然とカラダを動かす頻度や強度もアップしてきているのではないでしょうか?

秋は本当に気持ちのいい季節なので、ぜひぜひたっぷりスポーツを楽しんでいただきたいのですが、カラダは正直なものでスポーツの頻度や強度が高まってくると疲労が溜まってしまったり、その疲労が原因で怪我につながってしまったりすることがあります。

そうなってしまうと、日々楽しんでいるスポーツが楽しく継続出来なくなってしまい本末転倒な結果に。。。

そんな残念な結果にならないためにも、日々スポーツを楽しく継続するためにも大切なのが「セルフケア」です。

「セルフケア」とは、その名の通り、自分でできるカラダのケア方法です。

今回は誰でもできる「セルフケア」を3つご紹介いたします。

 

【1】ストレッチ

ストレッチはセルフケアの定番メニューです。

スポーツで酷使した部位の筋肉が凝り固まってしまうと、その部位の張りや痛みだけでなく、その周辺の靭帯や関節などにも悪影響が出てしまい、関節の炎症や痛みにもつながってしまいます。

膝が痛いのも膝に原因があるのではなく、周辺の筋肉の張りなどが原因の場合が多いです。

ですので、運動後やお風呂上がりに自宅でストレッチをこなうことで、筋肉がほぐれ、疲労の蓄積や怪我の予防につながります。

上半身の硬さやコリが原因で腰や足に痛みが出たりする場合もあるので、ストレッチを行う際は時間があれば使った部位だけでなく、全身まんべんなく行うことをオススメします。

BLUE多摩川でも月曜と土曜のプログラムにインストラクターと一緒に行えるストレッチのプログラムがございますのでそちらもぜひお試しあれ。

 

【2】テニスボールでグリグリ自分でマッサージ

これは仰向けやうつ伏せになり、張りを感じる箇所にテニスボールを当てて、自分で体を揺すりながらテニスボールでグリグリと筋肉をほぐす方法です。

自分の手では届かない場所にもアプローチでき、テニスボールの接地面積と硬さがちょうど良いマッサージ効果を生んでくれます。

スポーツ整体などで頻繁にマッサージを受けに行くのは難しいという方も多いと思いますので、そんな方にはテニスボールがオススメです!

 

【3】バランスのよい食事

セルフケアにとても大切なのが食事です。

せっかく運動をしても、カラダに取り込む栄養が不足していると回復が遅れ、疲労が蓄積する原因となってしまいます。

カラダを作る栄養素であるタンパク質、カラダの調子を整えてくれるビタミンやミネラルなどがバランスよく含まれている食事を摂るように心がけましょう。

また、運動後30分以内というのは回復のゴールデンタイムと呼ばれていて、このタイミングにタンパク質中心にカラダの回復を促す栄養素を摂取すると非常に効果的だと言われています。

 

ということで、この秋さらにスポーツを楽しみ、怪我なく継続していくためにこのセルフケアを実践してみてくださいね!

Related posts:

  1. クラブマネージャー大西のひとことコラム9月号(2016年)
  2. クラブマネージャー大西のひとことコラム6月号(2016年)
  3. クラブマネージャー大西のひとことコラム1月号(2016年)
  4. クラブマネージャー大西のひとことコラム10月号(2015年)
  5. クラブマネージャー大西のひとことコラム10月号

コメントは受け付けていません。