クラブマネージャー大西のひとことコラム7月号(2015年)

「大西流 夏の暑さを乗り越える3つのアクション」

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梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。

すでに30度越えの日も多く、夏特有の疲労感を感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな暑い夏でも、毎日アクティブに過ごせるように、大西流(大西が効果を実感している)の夏の疲労回復術をご紹介します。

 

【1】水シャワーで頚動脈をクーリングダウン!

火照ったカラダをそのままにしておくと、疲労が抜けにくかったり、寝つきが悪くなったりしてしまいます。

そんなときは頚動脈に水シャワーをかけると火照りがおさまるのが実感できます。

頚動脈とは太い血管のあるところです。

具体的には首筋、脇の下、うちもも、ひざ裏です。

太い血管のある場所を冷やすことで、血流が冷やされ全身のクーリングダウンにとても効果的です。

これは大西も実感していて、すっきり火照り感も取れてオススメです。

 

【2】クーラーをかしこく使おう!

夏のクーラーというと少しネガティブなイメージもありますが、かしこく使えば疲労回復に効果的なものです。

具体的には寝苦しい夜の就寝時の活用です。

「健康のためにクーラーは使わずに乗り切るぞ!」と意気込むのも悪くないと思いますが、それによって暑さにうなされながら良質な睡眠がとれないようでは本末転倒です。

布団に入る10分前からドライモードや26〜27度程度(下げすぎない)の冷房で寝室を快適な温度にしておき、おやすみタイマーで眠りについた後で自動で切れるようにしておくのです。

これはすでにやられている方も多いと思いますが、まだまだクーラーを使うことにネガティブになりすぎている方がいらっしゃるのも事実です。

良質な睡眠=最良の疲労回復術でもありますので、クーラーをかしこく使っていきましょう!

 

【3】適度にカラダを動かして積極的に汗をかこう!

汗をかくという機能は、人の体温調節をするためでもあります。

「暑いから涼しい部屋で無理せず過ごそう」と考えるのも間違いではありませんが、それによりあまり汗をかかない生活になってしまうと、体温調節機能が低下したり、そもそも暑さへの適応もできなくなり、ちょっとした暑さにさらされるだけでグッタリしてしまいます。

当然、酷暑の中での運動は要注意ですが、運動強度や場所(日陰や室内)、時間(早朝や夕方)を工夫して、夏場も適度に運動して、汗をかくようにしましょう。

そうすることで、暑い中でも体温調節機能がしっかり働き、疲労も溜まりにくくなり、暑い中で活動することにも少しずつ慣れてきます。

汗は積極的にかきましょう!

 

ということで、どれもすぐにできることですが、けっこう効果を感じられると思いますので、一つでもまず実践してみてくださいね!

少しでも皆さんのアクティブライフに貢献できれば嬉しいです!

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